【3つ】So-net光プラスを契約する前に理解しておくこと【あとから気付いて後悔しない】
私が契約したら忘れちゃいそうだけど忘れちゃいけないと感じた項目をまとめています。So-net光プラスを契約する前に内容をもう一度整理して理解したうえで契約に進みましょう!
解約について

解約について理解しておくこと3つ
- 契約期間
- 契約更新期間がある
- 違約金・解約金
契約期間:
契約期間とは新規契約だけではなく、契約を更新した場合も同じです。定期的に光回線を見直したいという考えであれば、見直しは契約期間毎ということになります。もちろん回線料金に大きな差があれば契約期間中に違約金を払ってでも他の回線に乗り換えをすれば良いですが、手間とお金を払ってでも乗り換えるほどのメリットはなかなか見いだせないでしょう。
契約更新期間がある:
多くの光回線サービスには契約更新期間があり、解約する場合、その期間内に行わないと違約金が発生します。気付いた時には期間が過ぎていたということは十分考えられます。契約更新期間をアプリか何かに入れておきましょう。忘れてしまいかねません。
違約金・解約金:
解約するにあたって掛かる費用は2種類。違約・解約金です。解約金は2023年1月現在20,000円です。違約金とはキャンペーンで何年契約するのでいくらキャッシュバックします!というものの違約金です。また、工事費用無料も請求されたりします。安くありません。基本乗り換えるのは契約更新期間です。やはり契約と名の付くものはちゃんと内容(期間)を把握しておくべきですね。
キャンペーンのキャッシュバックについて

キャッシュバックについて3つ
- 自分で申請しないといけない
- もらえる期間が決まっている
- キャッシュバックの条件に最低契約期間がある場合、違約金が発生する
自分で申請しないといけない:
何もしなくてもらえる訳ではありません。自分で申請する必要があります。また、すぐに申請できるわけではなく、契約後一定期間たってから申請しないといけません。キャッシュバックの受け取りができるようになった月に連絡は来ますが、何だかんだで忘れてた!となるともらえません。
もらえる期間が決まっている:
権利発生から45日間経ってしまうと権利がなくなります。あとで手続きをしようと思っているといつの間にか権利がなくなっているかもしれません。
キャッシュバックの条件に最低契約期間がある場合、違約金が発生する:
キャッシュバックの条件に最低契約期間がある場合、違約金が発生します。契約したら無条件にお金をくれる訳じゃない。そりゃそうですね。
光電話について

光電話について3つ
- 解約すると番号はもう使えない
- 解約しなくても違う基地局へ引っ越すと同じ番号は使えない
- 使いますか?
解約すると番号はもう使えない:
So‐net光プラスを解約して他の光回線を契約した場合、どうやっても同じ電話番号は使えません。解約する場合には、光電話の番号をどこで使っていたか、何かの契約で登録していないかを把握しておく必要があります。
解約しなくても違う基地局へ引っ越すと同じ番号は使えない:
解約しなくてずっと契約をしていれば、ネットは世界につながってるんだから引っ越しても電話番号は同じものがいつまでも使えるよね?というと、そうでもありません。基地局が変わると同じ番号は使えません。地域とかではなく、基地局基準なので同じ市内、同じ区内とかで変わります。
使いますか?:
そもそもなんですが、固定電話使いますか?光電話は契約料金も大したことないし、この際契約しとこうか!ということであれば契約はしないほうがイイです。必要!!という時にしましょう。どうしても必要であれば後から契約できます。

理解したうえで契約を
Sonetひかりプラスの契約前に理解しておくこと、解約、キャンペーンのキャッシュバック、光電話について書きました。どんな光回線の契約でも同じ様なことが言えます。特別Sonetひかりプラスだから気を付けるべき!というわけではないですが把握したうえで契約をしましょう。

